2020年 02月 21日

Stripe のAPIの共有について

Stripeは、クレジットカード決済でお客様から料金を回収できるツールになります。

特徴としては基本料金なく導入ができ、決済毎に手数料が掛かる仕組みである為、導入しやすいツールになっています。
Stripeの開設方法について

その際に決済システムでStripeを導入する際にAPIを共有いただく機会がありますが、その方法を説明します。

ログイン

https://stripe.com/jp にアクセスして「ログイン」 または「ダッシュボード」に入ります。

テストAPI

ダッシュボード中央にテストAPIキーの取得という欄があるので、「公開可能キー」と「シークレットキー」をコピーして共有してください。

本番API

次にテストAPIキーの下の方に、本番APIキーの取得という欄があるので同様に「公開可能キー」と「シークレットキー」をコピーして共有してください。

テストAPIと本番APIについて

テストAPIは模擬的に決済するテストが行えます。
心配な方は一度、テストで決済してみる事をおすすめしているので、当社の場合はテストAPIも共有いただいています。

本番APIは、その名の通り実装後は決済ができてしまいます。

Stripeの注意点

ストライプで本番実装後は決済があった場合、返金しても手数料が取られてしまいます。

料金を回収する際に大変便利ですが、その点はお客様に明確にお伝えいただく必要があります。

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この記事を書いた人
Namiki

Namiki

株式会社グロウニッチスタッフの並木です。好きな食べ物は梅干しです。